働きながら育児する(仮)

働きながら奮闘中の育児ライフについて、本や趣味について。モットーは「笑いながら、時間に余裕をもちながら」。

授乳服は買わないといけない?いいえ、数枚あればなんとかなる、それより前開きボタン服とサロペットがオススメ

妊娠中に普通服が苦しくなり、必要最小限のマタニティ兼授乳服を買いました。

どんな授乳服が便利なのか当時はたくさん調べたので、私も経験談を語ります。授乳服に特化した記事です。

 

 

 産前産後に購入した授乳服

最も重宝したヘビロテ普段用→→→ジャンパースカート(授乳口つき)…1着、伸縮生地のボーダーワンピース(授乳口つき)…1着

2回くらいしか着なかった普段用→→→長袖ニットとフリルの着いたタンクトップのセット…1着

ヘビロテ下着→→→授乳口つきタンクトップ…3着、授乳ができるブラ…数着

宮参り用→→→ベージュのシンプルワンピース(授乳口つき)

結婚式用→→→結婚式用マタニティワンピース(授乳口無し)

 

 

ジャンパースカート…

「古臭くない?」とはじめは思っていたけど、フロントをジッパーで開閉できる仕様(授乳可能)で腰ひもでウエストを調整でき、今どきのカジュアルテイストのデザインだったので重宝した。メーカーは通販の「ミルクティー」

伸縮生地のボーダーワンピース…

マタニティ期から着るつもりで購入したがサイズが小さくて着られず、産後から着始めました。たくさん着倒して、二年がたつ今もルームウエアとして活躍中です。胸部分は生地が二重になっていて胸下あたりから上の生地をめくって授乳するタイプ。伸縮生地は授乳もしやすいです。メーカーは「ナインマンス」。こちらのショップはかわいい服をたくさん取り扱っているので印象が良いです。

ベージュのワンピ…

産後の宮参りはそこそこフォーマル服が必須で、私ももちろんそのつもりでした。かつて使っていた普通の「そこそこフォーマルワンピ」では授乳ができない。産後1~2か月の赤ちゃんはとにかく泣く(暑くて泣くし、寒くても泣く、空腹でも泣くし、満腹過ぎても泣くのだ)ので、そのたびにおむつチェックや授乳をするとなると授乳口のないワンピは避けたほうが良いです。上下セパレートでもいいけど産後のウエストが太いままの時期はやっぱりワンピースが楽だと思いました。(ウエストが戻った後はサイズが合わなくなりますし。)写真撮影の時も春夏秋ならこれ一枚でOKです。(しかしそれ以降に使うことは今のところありません。機会があれば着てみます)

普段着用に裾にフリルがついたインナーとニットの授乳服…

大失敗の服。当時、季節は冬でした。ニットの裾からインナーのフリルがひらひらなるのでかわいくて購入したのですが、そのニットは素材がアクリルだったので安っぽく(実際も安価)すぐに毛玉が発生。フリルがあしらわれたタンクトップは基本的に裾がひらひらしていて、冬だったのでおなかを冷しやすくて最悪…ただの無駄遣いでした。このデザインは冬には不向きです。赤ちゃん本舗で購入。

結婚式用ワンピース…

産前に友人の結婚式があり、大きなお腹でも着られるそれなりに華やかなワンピを買いました。授乳口付きではなくそれ以降の着用は今のところありません。商品説明に「お腹がペタンコに戻っても着られる」とありましたが、着る気になるかどうかは別の話という感じです。たぶんなりません。マタニティ服サイトの「ナインマンス」で購入。

 

ヘビロテ下着…

授乳口付きのタンクトップは重宝しました。こちらも胸部分が生地が二重になっており、一枚めくって授乳するタイプ。夏場、自宅ではブラジャーとそれだけで過ごしていました。毛玉ができたり汚れるまで着倒しました。これを処分した後に取り入れたインナーについてはこちらで書いてます↓

 

chiikaka.hatenablog.com

ブラについてはこちらで詳しく↓

 

chiikaka.hatenablog.com

 

 

授乳服以外の服での乗り切り方

前ボタンシャツとサロペットの活用

この記事で一番言いたいのはここから。

私はとことんサロペットを活用しました。外出にはサロペット2着を着まわし、前ボタンシャツと合わせて授乳対策もばっちり。前ボタンを上からいくつか外して、サロペットの肩ひもをずらし、インナーを下にずらせば授乳可能。サロペットはぴっちりしたデザインではなくウエストに若干のゆとりがあり、トロミ素材のものをセレクトすれば体のラインも拾わず気楽でいられるし大人っぽい。産後の体形が戻った後も若干大きいですが着られます。私自身が着用していたのは、デニム素材のテーパードシルエットのものと、テロンとした素材のストレートワイドシルエットのものです。どちらもナノユニバースのものです。

赤ちゃんと外出する場所はやはり授乳室のある施設が多くなります。ショッピングモールやデパート、アウトレットなど。授乳室のあるスーパーもリサーチすると良いです。あかちゃん休憩室があると安心してお出かけできます。そして授乳室はだいたい個室になっているので授乳ケープは必要ありません。(誰も見ていないので胸が出ても大丈夫、安心して授乳できる)なので、授乳服を着ていなくても何とかなるもの。ちなみにサロペットの可愛さに魅せられ、その後もずーっとサロペットを愛用するようになりました。

 

 リメイク

裁縫が好きなので、ユニクロでみつけたエプロンワンピを授乳服にリメイクしました。脇の合わせを解き、コンシールファスナーを取り付けただけの簡単なもの。ぱっと見は普通のワンピースだけど授乳の時はファスナーを開けて授乳できる仕様。レギンスやタイツと合わせるとお気楽ファッションになります。春~秋の季節、百貨店へ行く時や出勤時でなければこれくらいラフでOK!

 

マタニティ~授乳期の服に対する私の考え方

マタニティ時期にパンツも購入してました。無印良品の黒のストレッチパンツと色違いの茶色。マタニティ用です。マタニティ期~産後のおなかが戻るまではボトムスに関しては2着をヘビロテで乗り切りました。トップスに関しては、出産前は授乳口のあるトップスは必要ありません。出産後も、授乳口のあるトップスは必須ではありません。工夫すれば普通服で乗り切れます。授乳服って一時的なものだからたくさん買うと出費がもったいない。いくつも買っても結局使い勝手がいいものは限定されてきます。なので、厳選して購入してみましょう。伸縮生地は長く使えるのでおすすめです。

 

もうすぐ2歳になる娘、ひと月以内に断乳に取り組もうとしています。成功したら着たい服の幅が広がるかもしれません。授乳期の4年間着なかった服たちを見ていて、これを今から着たいか?と問うた時、「否!若すぎる!」と思ってしまったのも事実。趣味が変わり、露出を控え、安い服をたくさん持つより、”値段”よりも”似合うもの”を選んで服を持ちたい、と思うように変わってきました。年齢も年齢ですし、顔面の老化も感じます。この顔でミニスカートや短パンはきついだろ。。。と実感するこの頃です。