ゆるゆる働きゆるゆる育児(仮)

2歳児と4歳児との暮らしについて、日々のできごとなど。

4歳になりたての息子に死について話したら…

主人と息子が二人でいた時に息子が「(マンション共用廊下のコンクリートの手すりを指して)ここを歩いたらどうなる?」と聞きました。主人は「バランスを崩して落ちて死んじゃうよ」と話しました。「落ちて死んだらどうする?」と聞くので「毎日泣いて暮らす」的なことを話したそうです。

息子は悲しくなって泣いたそうです。父さんが怖かったのかもしれないし、死ぬことが不安になったのかもしれないし、心細くなったのかもしれない。機会をもって私から、死について丁寧に話をしようと思いました。不安をぬぐって安心させてやらねば。

思い返せば私自身も、幼少時に死について意識した時期がありました。記憶にあるのは小学生低学年くらいでしょうか。親がいなければ生きていけない時期。親は先に死んでいく。その時になったらどうなるんだろう…と一人悲しく不安になっていましたっけ。まだまだ先の話なのに。親にそれを話したかどうかも覚えていませんが、話したとしても納得いく回答が得られたかどうかは怪しいです。大丈夫だよといいながらも親が先にいくことは事実な訳で。その事実は、4歳には苛酷かもしれません。幼児期のそういう気持ち、丁寧に対応していきたいです。