わーままタイムズ(仮)

出産、授乳期のことなどをメインに、2歳児と4歳児との暮らしのことなど。

妊婦ベルトや青葉のトコちゃんベルトについて

一人目と二人目ともにワコールの妊婦帯とトコちゃんベルトを使用していたことをレビューします。


目次

妊婦帯

犬の日に近所の神社に安産祈願へいき、そこで昔ながらの妊婦帯をもらいました。とりあえず使ってみました。しかし、仕事で動き回る私には実用的ではなく、気づいたらほどけていて「スカートの裾から帯が垂れて見えていた」というヒヤリ体験と、トイレのたびに巻き直すという手間もあり実用的ではなかったのでした。

ワコールのパンツタイプのサポーター

次にワコールの履くタイプのサポーターに変えてみました。パンツとベルトが一体になっているタイプで、下着の上に着用して、お腹を前方下から支えるようにして腰に向かってベルト部分(マジックテープ式)をつけるものでした。今現在は同じタイプの商品は無くなっていましたが、腹部が少し出てくる頃にはこちらの商品が大活躍していました。マジックテープのベルトがあることでお腹が安定し、歩行が楽でした。トイレのたびにテープを外してパンツを下げて…という手間も別に大したことないです。

青葉のとこちゃんベルト2

腹部のふくらみと共に歩行がますます不安定になり、パンツ式サポーターで支えるには心もとなくなってきた頃、とこちゃんベルトに移行しました。とこちゃんベルトはガシッと骨盤やお腹を支えてくれるので、装着時はずいぶん安定感を感じました。ベルトを着けていない時は、腰が不安定といいますか、赤ちゃんや羊水の重みで腰がゆらゆらする感じでしんどかったです。ずっと座って過ごすわけではなく、立ったり歩いたり座ったり、仕事でいつも動いていたのでこういう道具が必須でした。安くはないので2本を交互に、よれよれになるまで使い倒しました。

産後の骨盤矯正にも重宝しました。産後もまた、腰骨が不安定で歩くことに不安を抱いたり、腰が痛くなったりしたのでなるべくベルトを巻いて過ごしていました。ベルトのやめ時ですが、私の場合は、妊娠前のデニムのパンツが再び履けるくらいヒップが元に戻ったころにやめました。今もまだクローゼットに眠っています。メルカリで売却しようかな…と思っているところです。

まとめ

産前産後にはサポーターや骨盤ベルトは必須ですよ!というお話でした。サポーター→ベルト と段階を経るのもよいですが、最初から骨盤ベルトを使う方が経済的だと思いました。

私の出産当時はこういうベルトは青葉のみでしたが、今はワコールにも類似品があるようです。競争していただいて、より良い商品が次々にたくさん生み出され、価格競争もしていただき、より安く消費者の手元に届くことを期待しています。