働きながら育児する(仮)

働きながら奮闘中の育児ライフについて、本や趣味について。モットーは「笑いながら、時間に余裕をもちながら」。

【レビュー】プレジデント2018.4.16号

本文より抜粋

 

ー口をそろえて答える「今が一番幸せ」ー

 

人間は80歳くらいから物事へのこだわりが消え、あるがままを受け入れるようになる。その傾向は年々強まり、100歳を超えるころには幸福度が急上昇する。あるセンテナリアン(一世紀を生きた人)に、生きる上で大切にしている指針や考え方を聞いた時、こう答えてくれたのだ。「自分が自分のボスであること」だと。

 

感想:30代半ばの今、現状をより充実させることへのこだわり、趣味の時間を確保したいこだわりがとても強い私。今はとても幸せなはずなのに、さらに何かを求めている。かわいい子供がいて頼れる夫もいる。安心できる家庭があり、賑やかに過ぎていく毎日を過ごしている。それなのにそれではまだ不十分だと思っている。資格も取りたいし勉強もしたい、運動のためにウォーキングもしたい、本も読みたい。さらには、新たな趣味を探したりもしている。あれもこれもと手を広げていて、目の前の子供のことを忘れてないかい?と我に返るが、翌日にはまたあれこれと考えたりする。なんと強欲な。。。背景には「今のまま10年20年が過ぎた場合、絶対に後悔する」という思いがあるから。事務系の平和な仕事。育児中にはとてもありがたいのだけど、ぼんやりしてたらスキルも何も身につかないまま年を取ってしまう。とりあえず勉強に関しては、優先順位を決めてひとつひとつクリアしていくしかない。取り越し苦労で決められずにいるより、今出来ることをするのみ、だな。こんな私でも80歳近くなればこだわりが消えるのか。こだわりを捨てれば安心して暮らせるのか、何かを得られれば安心できるのか。好きなものを継続して20年くらいやってたら、成熟して、評価される武器になるだろうか。続けるなら好きなことがいい、そして一人でできることがいい。(一人が好きだから)

 

PRESIDENT (プレジデント) 2018年4/16号(最新「英語」の学び方)

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