ゆるゆる働きゆるゆる育児(仮)

2歳児と4歳児との暮らしについて、日々のできごとなど。

繊細な子ども

これまで折に触れて感じてきたことがあり、それはやがて確信に変わりつつあります。わが息子は、心が繊細なようです。優しいというか、「かわいそう」と思うとしくしく泣くのです。最近の出来事でいうと、保育園で使っている歯ブラシとコップ、毎日持ち帰るものです。その日はなぜか歯ブラシたてに息子のがなくて、持ち帰りませんでした。本人が帰る支度をしたので私も帰宅後にそれに気づいた次第です。理由を聞くと、無かったから、とのことでした。「誰かがもって帰ったのかな?」と気にしていたので、「見つけきらなかっただけかもしれないよ、歯ブラシ立てに残ってるかもしれないから明日見てみよう」という話をしました。励ましたつもりだったのですがそのあとに「さみしいさみしい歯ブラシの子、歯ブラシの子はさみしいよー」と私が絵本のワンシーンを替え歌にして口ずさんだことが息子を傷つけてしまい、泣かせてしまいました。保育園に一人残された歯ブラシがかわいそうだ、と。夫に言うと、「歯ブラシが無くてしょんぼりしてるのに傷口をえぐるようなことはしなくていいやん…」と言われ、ハッと気がついた次第です。私の無神経…発言には気を付けようと思いました。繊細な子にはそれ相応の接し方があると本で読んだことがあります。忘れているので再読しようと思いました。