働きながら育児する(仮)

働きながら奮闘中の育児ライフについて、本や趣味について。モットーは「笑いながら、時間に余裕をもちながら」。

雛人形を飾りました

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今年は早めに飾りました。
我が家のお人形は真多呂人形です。

娘の初節句前にお人形探しをしていた時、幸一光の木目込み人形が好きだったので雛人形も幸一光にしようと心に決めて人形店へ行きました。ところがお店の方に相談する中で気持ちが変わり、こちらの真多呂人形で即決まったのでした。幸一光の大将飾りはおめめが大きくてかわいらしい男の子のお人形です。そこが気に入っています。一方真多呂の雛人形は一筆でサッと描かれたような目なので細い目です。「飽きの来ない、長きにわたって飽きの来ない目です」と言われ「ほう、そうか!」と思い直した、それだけなのですが、こちらにしました。個人的に、私自身も細い目をしておりまして、そこに親しみが持てると言いますか。。。ほんとに個人的な理由です。

大将飾りを買う時も雛人形を買う時も思ったのが、一体全体何を基準にどんなものに決めたらいいの!?という疑問。数々の人形店へいけども、そこに並ぶ人形は高額で、高額なわりに全くトキメカナイ。好みじゃない。難航しました。悩みました。まずは娘息子たちの幸せと健康を想っての購入。でも娘息子の好みはわからないし、将来的に気に入ってくれそうなもの・・・というのもわからない。私自身の好みで選ぶっていうのもいかがなものか?という疑問。私自身の雛人形も母親が毎年飾ってくれており、「あなたの雛人形よ~」とか言ってもらっていましたが「自分のもの」という気持ちは皆無でした。「ああ、三月だね。」という季節感は感じますが、かわいいとは思っていませんでした。日本人形をかわいいと思う学生も風流で良いですが、私ではなかった・・・

・・・ということを振り返って、母親である私の好みで選ぶことに致しました。やはり「これだ!」というものを選ぶと、飾るのも楽しいものですね^^息子の大将飾りに続き、いい買い物をしたと思います。