ゆるゆる働きゆるゆる育児(仮)

2歳児と4歳児との暮らしについて、日々のできごとなど。

共働きの二人育児…復帰後の変化、復帰後4か月までに感じたこと

仕事に復帰して数か月がたちます。復帰して悩んでいた時、自分と同じような境遇の人の話があまりに見つからなかったので、「こんなケースもあるんだよ」というのを伝えたくて言葉にします。

私の場合

育休中は赤ちゃんのお世話に没頭し、あっという間に過ぎていく日々でした。毎朝夫を見送り、9時に上の子を保育園へ送り、スーパーへ寄り、帰宅すれば赤ちゃんのお世話、昼御飯、昼寝、晩御飯作り、掃除洗濯、夕方4時のお迎え、上の子の相手とお世話、晩御飯のお世話。下の子を先にお風呂にいれてから寝かしつけ、上の子のお風呂と寝かしつけは夫が帰宅してから。毎日こんな流れでした。そして4月になり下の子を保育園に預け、以前の部署に復帰しました。私自身が望んだ復帰でした。

ひとりの働くママ、復帰後の変化と感じたこと

仕事内容の変化

一人目の復帰後は育児のために短時間勤務を利用しておりました。今年1年も同じように利用することにしました。七時間拘束六時間勤務です。仕事があろうとも、育児に割ける時間は最大限取りたいと思ってこのスタイルにしました。以前は部内に唯一の事務方でしたが、現在はメインの事務方がいて、私自身は急な休みを取っても業務にひびかないように単発の軽い業務がメインとなりました。その為、することのない日が続くこともありました。

心境

モチベーションがずいぶん下がりました。悩みました。家庭も仕事も充実させたいと思っている私。せっかく出勤しているのだから職場に貢献したい。それなのにすることがないのは居る意味がない。居る意味ないなら帰りたい…でも帰れない。なんなのさ!…と、やけっぱちになりそうな自分を抑えて日々を送っていました。「これから業務が増えてくるかな?」と淡い期待をもちながらも辞めたくて仕方ない日々でした。転職も視野に入れ転職サイトをちょこちょこ見ていました。そのかわり子供の発熱で無理なくお休みできる事は大変助かっていました。「育児も仕事も充実させたいと思う私はよくばりなのだろうか?」…とも感じていました。

古い体質の会社

私が勤める会社は、最近になって、産後に育休を取り復帰して働く女性が増えています。古めかしい体質の会社でしたが、時代の流れで働きやすい会社に変わりつつあります。短時間勤務を利用する女性は、私の部署は私が初めてのケース。育児をする女性へ配慮をするあまり、業務が軽くなりすぎた感じはありました。