働きながら育児(仮)

働きながら奮闘中の育児ライフについて、本や趣味について。モットーは「笑いながら、時間に余裕をもちながら」。

子供が帰りたくならなくて困るくらい満喫できるなんばパークスのKODOMONIA

 

なんばパークスのキッズプレイゾーンKODOMONIAという有料室内施設に行ってきました

1歳半のあちこち行きたがる自己中心的な小さい娘と、かあちゃんかあちゃんと遊んで欲しがる3歳半の息子をつれて

 

背景 

一人で二人の相手をする(それも怒ることなく心穏やかに)ことを無理だと気づいた(諦めた)日がありました

 

どうも私はイラっとすると意地悪をしてしまうようです

 

だいたい息子に対して(息子が手を焼かせるのが理由ってのもあります)

 

 基本的に休日は家族で過ごすのですが夫が外出する日もあります

 

そういう時はこどもたちと何をして過ごそうか?!ととても不安になります

 

今回は難波で夫が用事だったので我々三人もついて行き、なんばパークスで暇を潰した次第です

 

KODOMONIAとは?

Kodomoniaは、子どもたちが想像を広げ遊びを生み出し、親と子ども、子ども同士が一緒に「こころとからだ」を思いっきり使って遊べる室内公園です。

 

 どんな遊具があるの?

(1)  やまやま
kodomonia!の象徴ともいえる遊びの山脈。
遊びは無限大に広がります。
登って、降りて、転がって、飛んで、もぐって
山々はいろんな感触を楽しめる、さまざまな素材でできています。
ボールプール、ふわふわマット、プロジェクションマッピングなどのたのしい仕掛けもいっぱいのゾーンです。

やまやま やまやま やまやま やまやま
(2)  こやまこやま
乳幼児限定(0歳~3歳)のゾーンです。
生活用品が組み込まれたイタズラ山と穴ぼこだらけのトンネル山があります。絵本やダッドウェイ社セレクトの玩具で遊ぶ事ができます。

こやまこやま こやまこやま こやまこやま
(3)  りんどん
優しい音のでる階段。
小さな穴をのぞけばいろんな音の出る楽器が仕掛けてあります。
どんな音がでるのかな?
ベビールームの赤ちゃんにも聞かせてあげましょう。

りんどん りんどん りんどん りんどん
(4)  あなあな
穴だらけの壁を配した不思議な部屋。
自然の中には穴がいっぱいです。
小さな生き物になった気分で隠れたり、覗いたり、よじ登ったり。
迷路気分で遊んでね。

あなあな あなあな
(5)  ペタペタ
マグネットの壁、黒い壁にトライアングルマグネットで造形遊びができます。
「kodomonia!」の看板にもなっています。
遊ぶ人はみんながデザイナー、カラフルにデザインしてね。

ペタペタ"
(6)  かきかき
専用画材で窓に自由に落書きができる大きな窓。お家ではできないようなダイナミックな絵を書いてみよう。
イタズラ心も、くすぐられちゃいます。

かきかき かきかき
(すべてなんばパークスホームページより

 

遊び場にはこういった設備がありました

こども向け室内施設ってとても楽しそうですね。

 なんばパークスのキッズプレイゾーンということで、ここにしかないようです

 

アクセス

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電車でのアクセスはとても便利な立地です

地下鉄など六種の各「なんば駅」から徒歩数分

駅近くというのはとても便利です

 

 

〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中2丁目10−70

 

 料金

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休日に二時間利用するなら二時間パックというのが少しお得のようです

あと、LINEの友達登録をすると300円引き

前会計で、延長料金は後会計

 

結論

 

とても楽しめました\(^-^)/

たくさんの充実しすぎたおもちゃの数々、ボールプール、遊具、トランポリンに滑り台

どんどん一人で行ってしまう娘と、充実しすぎるおもちゃに満足するまで遊び、すべての遊具をいったり来たりとぐるぐる周りながら遊び尽くす息子

 

有料だから長居をすると高くつくのですが下手に外に出てワーワーと駄々をこねられたり娘が泣いたりする事態になると嫌なので、夫が迎えに来るまでこのまま遊んだのでした

 

結果的に三時間居ました

こどもたちは「出たい、帰りたい」などと一度も言うことなくずーっと楽しんでおりました

 

高くつきましたが、ノンストレスでよかったです

ちなみに大人は途中で眠気が襲うこともあるかと…

 

最後に

 

このためにわざわざなんばパークスへ行くことはないですが用事があるときの子守りに、ココはおすすめです