働きながら育児する(仮)

働きながら奮闘中の育児ライフについて、本や趣味について。モットーは「笑いながら、時間に余裕をもちながら」。

フルートのその後について

息子が一歳3ヶ月位の時に楽団を辞めました

仕事と育児と家事の掛け持ち生活にフルートの練習時間を割くことが難しかったからです
あと、成長の無い行き詰まり感も感じていたから(←練習しないんだから仕方ない)
さらに、フルートが楽しくなくなったから(←かれこれ10年以上続けてきたからやめるのはもったいない…という呪縛)

楽団に所属するなら練習してきてあたりまえだし、練習しない人はお荷物同然です(上達どころか現状維持も難しいから)
なので思いきって辞めました
結果的に「申し訳ない」と思う原因がなくなり楽になりました
フルートは隙間時間に自宅で吹く程度でいい
吹きたくなったら吹けばいい、のスタンスに切り替えました

他の楽器に興味を持つ

フルートに飽きたので他の楽器で興味の持てるものを探しました
何かしら楽器を趣味にしていたい…と思っていました
カルチャースクールなどを見て、二胡に感心を持ちました
ただ、その新しい世界に飛び込む勇気がいまひとつ足りませんでした
だって、フルートをやめた理由は「練習時間の確保」が難しかったから
楽器を変えたところでそれはクリアできてませんからねえ

ヨガに興味を持つ

次に、日頃からの運動不足も気になっていて、「ヨガに通いたいなぁ~」と夢見ました
その頃、出勤時以外は必ずいつも子供と一緒にいる生活でした
家族と離れて、自分だけの時間というのを欲していました
しかしこれもまたタイミングが合わず体験も行けないまま気持ちの波が過ぎていきました

空き部屋にフルートを常設、吹けるときに吹く

組み立てた状態で常にスタンバイさせてます
吹ける隙間ができたらサッと吹きにいきます

吹けるときとはどんなときか?

  • 子供がテレビに夢中の時
  • 夫が子供と遊んでいるとき
  • 母が居なくても気がつかない時

だいたいこういう時です

でも、フルートの音を聞き付けてすぐにやって来ます
気にせず吹き続ける時もあれば、吹くのを止めて一緒にリビングへ戻るときもあります

フルートを吹いて思うのは、やはり好きだな…と
言われたわけでもなく、勝手に吹きたいのだから、好きなんだなぁと

吹く曲も、楽団時代だとフルートパートの楽譜ばかりだったけど今はソロ楽譜ばかり
歌うように吹いてるからそれが楽しいのだと気がついた次第です
好きなことやっていいよって言われたら、船上生演奏とか、レストランでの生演奏をやってみたい
おばさんになってからもそんな働き口があればいいなぁ