共働きママと二人育児(仮)

奮闘中の育児ライフについて、本や趣味について。モットーは「怒らない、時間に余裕」。

子連れでお出かけ、どこ行こう?我が家の定番は水族館

そういえば、「子供を連れてお出かけ、どこいこう‥」と悩むことはだいぶ減りました。一人目がまだ赤ちゃんだったころはあまり外出せずにいて、歩き始める頃から外出が増えて、春~初夏は公園でピクニック、夏は近所の水族館が定番でした。他に、どんなところへ行ったか思い出してみました。

 

夏と冬の外出先は水族館

自宅から自転車圏内に水族館があります。一人目が一歳半くらいから年パスを作って何度も行ってます。一歳半頃から物をジーっと見たり指差して興味をもったり、楽しめる幅が広がります。水族館は屋内だから真夏と真冬はとてもありがたく、何度も行くうちに子供も水族館を大好きになってくれました。仮に動物園や植物園だったとしても子供が行きたがればきっと年パスを作って何度も行っていたと思います。年パスってとてもありがたいですよ~^^経済的ですからね。

行くほどにこどもの知的好奇心が刺激されます。魚でも何でも、興味を持てば図鑑なり絵本なりを買い与えて一緒に見たり読んだりするととても喜びます。本で得た知識をもって本物を見ると「あ!見たことある!」と感動するし、面白がって名前をどんどん覚えます。次々と覚えてすごいですよ。そんな体験をたくさんさせてあげたいと思うのです。何度も行くと飽きるけど時間をおいてまた行くと、また新鮮な気分で楽しめるわけです。大人も一緒になって生物の名前を覚えると、とても楽しいですよ^^

季節のイベント

私が好きなんです、季節のイベント。例えばクリスマスマーケット、盆踊りに夏祭り、紅葉狩りやお花見など。秋の味覚狩りも息子3歳、娘1歳でデビューしたところでした。冬のイルミネーションも。大人が楽しんでると子供も楽しんでくれますね。せっかく日本に住んでいるので、季節のイベントを大切にしたいなぁ~と思ってます。

近所の公園

 大人は、「どこか楽しいところへ連れていきたい」と思って遠出をしちゃいがちなのだけど、子供はその移動時間が退屈だったりするわけです。近場の公園に行く方がたっぷり遊べるし父ちゃん母ちゃんと手を繋いで歩いて行ける。近所だからと侮るなかれ、子供は親と遊べることが嬉しいのです。我が子を観察していて気がつきました。あと、冬の公園で凧揚げも楽しいです。息子が2歳の時に凧デビューしました。2歳よりも3歳の今の方が楽しそうです。

ショッピング

子供が誕生してから、大人の気分転換や買い物ならイオンへ行くことが増えました。ベビールームがあるからとても過ごしやすいのです。授乳・おむつ交換、すぐに対応できるありがたさ。赤ちゃんを無駄に泣かさなくなりました。心得ているお母さんは、到着したらまず授乳、通りがかったら授乳…と先回りして行動することで赤ちゃんを泣かさないように工夫している方もいました。

赤ちゃんだけの時は大人の用事だけで済んでいましたが、3歳児がいる今は、キッズプレイゾーンや本屋のオモチャサンプルコーナー、おもちゃ屋さんも寄って行きます。

アウトドア用品店も、楽しいですね(主に大人が…)。子供と次はどこへ行こう、ワクワク…と夢が広がります。

 祖母宅

祖母が車で30分の距離に住んでおり、一人で二人を見るときはよく連れて行っていました。上の子と遊んでくれるのがとても助かりました。

移動動物園

イオンに来ているときに2回ほど行きました。上の子が主に楽しんでいました。下の子はまだまだ赤ちゃんの頃でしたので、おんぶしていました。背中からきょろきょろしながら見ていたかもしれませんね。

 

まとめ

歩かない時期はおんぶか抱っこかベビーカーでの外出になると思います。赤ちゃんが楽しめるのはどこかなー?と考えていましたが、赤ちゃんは行き先がどこかよりも、お母さんやお父さんと一緒に過ごすことが嬉しいと思います。外出が楽しくなるのはやはり歩くようになってから。あちこちお出かけしたら良いと思います。

二人目は歩けるようになる1歳過ぎまではおんぶばかりしていました。というのも、育休中の日中の外出は一人目の保育園の送迎、食材の買い出しが主で、そういう時はだいたいおんぶが便利なんです。そして、子供二人をつれて外出する時も、やはりおんぶ。その理由は、上の子があちこち動き回るのを追いかける形になるため、おんぶの方が自由がきくからです。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました