育児と家事と趣味と読書(仮)

読んだ本を感想とともに紹介します。その他出産育児の経験談など。

1歳の誕生日のプレゼントと一升パン

6月半ばで1歳になった娘に、両親からファーストシューズをプレゼントした。
祖父母からは洋服や知育玩具を頂いた。
玩具を嬉しそうにかちゃかちゃと触って遊び、
シューズも「なんだなんだ?」という風に触ったり履かせて欲しいアピール。
履かせると嬉しそうにつかまり立ちを楽しむ。
洋服をもらって喜んでいるのは私達両親の方だったりする。

1歳にもなるととても成長を感じる。
・抱っこして欲しいアピール
・ストローで上手に水を飲む
・スプーンを使ってご飯を食べるそぶり
・バイバイする
・うん、うん、と頷く
・くしゃくしゃ笑顔で愛想を振りまく
・積極的につかまり立ち

…など。
二人目なので毎日上の子の影響を多分に受け、刺激されているはず。
おもちゃを引っ張り合い、「ぎゃー!!」と大声で叫んで
「負けないわよ!」という気持ちをアピールしたりする。
母のことが大好きで、お迎え時にだっこすると
顔をぐぐっと近づけてくしゃくしゃの笑顔を向けてくれる。
たまらなくかわいい。

私たち両親は地方出身なもので、
現在の住んでいる地域の習わしにとんと疎い。
なので「1歳の誕生日」などで検索して
面白そうなイベントをやってみたりした。
それが一升もちならぬ一升パン。
近所のパン屋で飾っていたのを見たのがきっかけ。
なんだなんだ?と調べてみると、一升もちとは
「一生食べ物にこまりませんように」「一生元気に過ごせますように」
と祈願して「一升の餅」を風呂敷に包んで
あかちゃんに担がせたり、大地に見立てて踏ませたりするのだ。
それがパンになっただけのもの。
もちよりは現代風で洒落てるかな~と。
実際に1歳の子に担がせたり踏ませたりするには親の介助が必要ですが、
大きなパンを見ただけでギャン泣きの我が子でした
それでも担がせたり踏ませたりしましたが。。。
。。。これもいい思い出。
3歳の上の子は面白がって担ぎたがり担ぐと決めポーズでキメキメでした。