働きながら育児する(仮)

働きながら奮闘中の育児ライフについて、本や趣味について綴るブログ。モットーは「笑いながら、時間に余裕をもちながら」。

育児中も気軽にウクレレを弾く

ウクレレはリビングに置いています。

隙があれば弾いています。

私が家事をしている間

子供たちの相手は主人がしてくれており、

家事がひと段落するとちょこちょこっと弾いています。

子供たちに注目されて囲まれると

弾けなくなるので

こそこそっと弾いています。

ウクレレの目的は

私の楽しみ、ただそれだけ。

それでも、

大きな古時計」「手のひらを太陽に」など、

子供が好きそう曲を弾いて一緒に歌ったりしています。

それも楽しいです。

 

保育園の年少以上のクラスでは

毎月の「お誕生日会」に

誕生日月の園児の保護者も参加し

出し物をしています。

来年からそれが始まるので

我が家では

ウクレレとリコーダーで何かしようよ」

と打診しています。

断られますけど。。。

 

雨の日の登園

雨の日の登園、とっても大変です。
子供が二人ですから。
楽しそうに登園しているよその子供を見ると、
なんでうちはこんななの?
と思うこともしばしば。
どんななのかといいますと、
玄関から車まで移動する間に自分の傘をさして
嬉しそうにゆっくりゆっくり歩く息子。
「もっと早く歩いてくれー!」
と心の中で叫んでいる私。
待っていられずに息子の背中に手を当てて少し早く歩かせたり、
息子の傘を引いて誘導したりする嫌な母親になっている。
時間に余裕があればせかすこともしないで済むのだろうけど、
雨の日は不思議と時間が無くなるのです。
晴れの日だって、テレビを消して「さあ行こう!」と声をかけてから
駐輪場を出発するまでに15分がたっていたりするのです。
15分ですよ!?
なんで!!??
理由は、靴を履かせたり、
外の廊下をゆっくり歩いたりする時間でした。
娘は常に私の背中におり、
そのため私も息子の対応に機敏に立ち振る舞えないです。
娘も日に日に力強くなっており嬉しい限りです。

保護者会ってなんですか?

子どもたちが通う保育園には保護者会というのがあります。
保護者会の中でいくつかの委員会があり、
園児の保護者は必ず何かの委員会に入ることが必須で、
我が家は今年は納涼委員になりました。
夏の納涼会を目指して企画、話合いなどを月一ペースの委員会で行います。
他に、バザー委員会、文化委員会、クラス委員会というのがあります。

昨年はそういったイベントを企画する委員会とは無縁だったので、
納涼会もバザーも文化的なイベントもお気楽に参加したけれど、
企画する側になってみると…緊張する。
一緒の委員になったお母さま方との交流も…緊張する。
けれど、気の合いそうなお母さま方を見つけて仲良くなるチャンスなので、
しのごの言わずに頑張ります。

ちょっとだけ、大嫌い

晩御飯のおかずを作っていたときのこと。
梅干しを使っていたので息子に
「梅干しを入れるよ〜おかあちゃん、梅干しだーいすき!」
と言ったら、
「ぼくもうめぼし…ちょっとだけ…だいきらい😁」
と言われた。
チョットだけ大嫌いって…かわいいんですけど。

ぜんぶたべたらおこる?

夜ご飯のデザートにキウイを切ってだしました。
爪楊枝で上手に食べる3歳の息子。
どんどん…どんどん食べるので
「たくさん食べるねぇ!」
と話しかけたら
「ぜんぶたべたらおこる?」
との返事。
「ぜんぶ食べたらお父さんお母さんの食べる分が無くなるでしょ。
お父さんお母さんの分は残しておいてね」
とだけ言った。

息子が食べ終わったあと、
お皿に残ったのは大きめの2切れだけだったのでした。

大好きだよ

朝の保育園。
息子の準備を済ませて一緒に園庭に出て、
バイバイしたら次は娘の準備のために娘のクラスへ移動する。
娘の準備が整ったら娘と園庭に出て、
先生に預けたら門をでるという流れ。
このところ息子は少し寂しそうで、
娘の支度から出てきた私を待ち、
門が見える廊下まで見送りしてくれる。
そして小声でつぶやくのです。
「だいすきだよ。ぎゅってする」
と。
彼なりに我慢して、
頑張ってバイバイしてくれているのが伝わってくる。
私としても、
しんみりしてしまうのでした。

授乳服は買わないといけない?いいえ、数枚あればなんとかなる、それより前開きボタン服とサロペットがオススメ

妊娠中に普通服が苦しくなり、必要最小限のマタニティ兼授乳服を買いました。

どんな授乳服が便利なのか当時はたくさん調べたので、私も経験談を語ります。授乳服に特化した記事です。

 

 

 産前産後に購入した授乳服

最も重宝したヘビロテ普段用→→→ジャンパースカート(授乳口つき)…1着、伸縮生地のボーダーワンピース(授乳口つき)…1着

2回くらいしか着なかった普段用→→→長袖ニットとフリルの着いたタンクトップのセット…1着

ヘビロテ下着→→→授乳口つきタンクトップ…3着、授乳ができるブラ…数着

宮参り用→→→ベージュのシンプルワンピース(授乳口つき)

結婚式用→→→結婚式用マタニティワンピース(授乳口無し)

 

 

ジャンパースカート…

「古臭くない?」とはじめは思っていたけど、フロントをジッパーで開閉できる仕様(授乳可能)で腰ひもでウエストを調整でき、今どきのカジュアルテイストのデザインだったので重宝した。メーカーは通販の「ミルクティー」

伸縮生地のボーダーワンピース…

マタニティ期から着るつもりで購入したがサイズが小さくて着られず、産後から着始めました。たくさん着倒して、二年がたつ今もルームウエアとして活躍中です。胸部分は生地が二重になっていて胸下あたりから上の生地をめくって授乳するタイプ。伸縮生地は授乳もしやすいです。メーカーは「ナインマンス」。こちらのショップはかわいい服をたくさん取り扱っているので印象が良いです。

ベージュのワンピ…

産後の宮参りはそこそこフォーマル服が必須で、私ももちろんそのつもりでした。かつて使っていた普通の「そこそこフォーマルワンピ」では授乳ができない。産後1~2か月の赤ちゃんはとにかく泣く(暑くて泣くし、寒くても泣く、空腹でも泣くし、満腹過ぎても泣くのだ)ので、そのたびにおむつチェックや授乳をするとなると授乳口のないワンピは避けたほうが良いです。上下セパレートでもいいけど産後のウエストが太いままの時期はやっぱりワンピースが楽だと思いました。(ウエストが戻った後はサイズが合わなくなりますし。)写真撮影の時も春夏秋ならこれ一枚でOKです。(しかしそれ以降に使うことは今のところありません。機会があれば着てみます)

普段着用に裾にフリルがついたインナーとニットの授乳服…

大失敗の服。当時、季節は冬でした。ニットの裾からインナーのフリルがひらひらなるのでかわいくて購入したのですが、そのニットは素材がアクリルだったので安っぽく(実際も安価)すぐに毛玉が発生。フリルがあしらわれたタンクトップは基本的に裾がひらひらしていて、冬だったのでおなかを冷しやすくて最悪…ただの無駄遣いでした。このデザインは冬には不向きです。赤ちゃん本舗で購入。

結婚式用ワンピース…

産前に友人の結婚式があり、大きなお腹でも着られるそれなりに華やかなワンピを買いました。授乳口付きではなくそれ以降の着用は今のところありません。商品説明に「お腹がペタンコに戻っても着られる」とありましたが、着る気になるかどうかは別の話という感じです。たぶんなりません。マタニティ服サイトの「ナインマンス」で購入。

 

ヘビロテ下着…

授乳口付きのタンクトップは重宝しました。こちらも胸部分が生地が二重になっており、一枚めくって授乳するタイプ。夏場、自宅ではブラジャーとそれだけで過ごしていました。毛玉ができたり汚れるまで着倒しました。これを処分した後に取り入れたインナーについてはこちらで書いてます↓

 

chiikaka.hatenablog.com

ブラについてはこちらで詳しく↓

 

chiikaka.hatenablog.com

 

 

授乳服以外の服での乗り切り方

前ボタンシャツとサロペットの活用

この記事で一番言いたいのはここから。

私はとことんサロペットを活用しました。外出にはサロペット2着を着まわし、前ボタンシャツと合わせて授乳対策もばっちり。前ボタンを上からいくつか外して、サロペットの肩ひもをずらし、インナーを下にずらせば授乳可能。サロペットはぴっちりしたデザインではなくウエストに若干のゆとりがあり、トロミ素材のものをセレクトすれば体のラインも拾わず気楽でいられるし大人っぽい。産後の体形が戻った後も若干大きいですが着られます。私自身が着用していたのは、デニム素材のテーパードシルエットのものと、テロンとした素材のストレートワイドシルエットのものです。どちらもナノユニバースのものです。

赤ちゃんと外出する場所はやはり授乳室のある施設が多くなります。ショッピングモールやデパート、アウトレットなど。授乳室のあるスーパーもリサーチすると良いです。あかちゃん休憩室があると安心してお出かけできます。そして授乳室はだいたい個室になっているので授乳ケープは必要ありません。(誰も見ていないので胸が出ても大丈夫、安心して授乳できる)なので、授乳服を着ていなくても何とかなるもの。ちなみにサロペットの可愛さに魅せられ、その後もずーっとサロペットを愛用するようになりました。

 

 リメイク

裁縫が好きなので、ユニクロでみつけたエプロンワンピを授乳服にリメイクしました。脇の合わせを解き、コンシールファスナーを取り付けただけの簡単なもの。ぱっと見は普通のワンピースだけど授乳の時はファスナーを開けて授乳できる仕様。レギンスやタイツと合わせるとお気楽ファッションになります。春~秋の季節、百貨店へ行く時や出勤時でなければこれくらいラフでOK!

 

マタニティ~授乳期の服に対する私の考え方

マタニティ時期にパンツも購入してました。無印良品の黒のストレッチパンツと色違いの茶色。マタニティ用です。マタニティ期~産後のおなかが戻るまではボトムスに関しては2着をヘビロテで乗り切りました。トップスに関しては、出産前は授乳口のあるトップスは必要ありません。出産後も、授乳口のあるトップスは必須ではありません。工夫すれば普通服で乗り切れます。授乳服って一時的なものだからたくさん買うと出費がもったいない。いくつも買っても結局使い勝手がいいものは限定されてきます。なので、厳選して購入してみましょう。伸縮生地は長く使えるのでおすすめです。

 

もうすぐ2歳になる娘、ひと月以内に断乳に取り組もうとしています。成功したら着たい服の幅が広がるかもしれません。授乳期の4年間着なかった服たちを見ていて、これを今から着たいか?と問うた時、「否!若すぎる!」と思ってしまったのも事実。趣味が変わり、露出を控え、安い服をたくさん持つより、”値段”よりも”似合うもの”を選んで服を持ちたい、と思うように変わってきました。年齢も年齢ですし、顔面の老化も感じます。この顔でミニスカートや短パンはきついだろ。。。と実感するこの頃です。