わーままタイムズ(仮)

2歳児と4歳児との暮らしについて、日々のできごとなど。

2歳になって再び活躍するトッポンチーノ

最近、2歳の娘が夜寝るときに枕を使いたがっていたので、久々にトッポンチーノを出したわけです。「覚えてる?あなたが赤ちゃんだった時に使っていた枕だよ~」と言ったら「おぼえてる!」と言って喜ぶのです。「ほんまかいな…」と内心思いましたが、本当かもしれません。毎日使っていましたから^^お布団で寝るとき、私の横にトッポンチーノを設置して、娘がそこに横になり、お気に入りのブランケットをかぶって、さらに私と共用の掛布団+毛布を被って寝るのが毎日のスタイルです。『わたしのまくら』というものをとても喜んでいます。1歳くらいで一旦はしまい込んでしまったトッポンチーノですが、こうしてまた復活したのでした^^過去記事も読んでみてください^^

 

 

chiikaka.hatenablog.com

 

義母から育児アドバイスを受けたときのもやもやした気持ちを整理する

お正月は主人の実家に帰省していました。義理兄ファミリーが来ず、私ファミリーと義理父母の合計6人で過ごしたお正月でした。今回は、義母からチクチクと育児の仕方に口出しされて若干の不快感を感じた休暇となりました。我が家はこうありき!とは言えず、「うーん、はいそうですねぇ」などと聞き流してやり過ごしていました。義母のグチのようにもとれるし、『もっと厳しくしつけなきゃダメよ』的な圧力も感じつつ、最後にはよその家庭だったり義母自身の育児の時と比較して、要するに我が家のやり方を批判するわけです。これが実母だったらピシャリと言い返しますが、義母にはそういうわけにもいかず、沸々と静かにハラワタが煮えたぎるような感じでした。「よそはよそ、うちはうちなんです」とだけ言うのが精一杯でした。試行錯誤しながら育児して、私や主人自身の勉強にもなるわけです。まぁ、言われたことを頭の片隅に置いておこうと思います。良い機会なので、一応自分の育児というものを冷静に振り返ってみようと思います。反省点を上げるとこのような感じになりました。

①時間のない朝「靴を履いて出発だ!」という時になって子供がふらふらと余計なことを始めると感情的になって怒る
②してほしいようにこどもが動かないとき、「これしないと、○○しないよ」と言って脅かす
③4歳の息子が外出先で「疲れた~抱っこして~」と言えば「いいよー」と言って容易に抱っこしている(主人が。)もっと励まして歩かせる方向にすべき?←義母が目をつけたのはコレ。「甘やかすな、私はもっと厳しくしてたわよ(だからあなたたちもそうすべきよ)」と匂わせることを言う←個人的には余計なお世話だ。
④私自信が温厚な性格だしあまり怒らないというか忍耐強いため、叱ることが少ない。厳しくしなさい、叱りなさいと言われると、加減がよくわからずヒステリーか虐待のようになる←一番辛い
⑤親の代わりにあれこれと注意してくれることに感謝できない←育児には関係ないけど、私自身に問題あり

子育てと共に自分も成長していく…という感じです。まさに。義母は「厳しくしつけるのが育児」と考えています。育てられる子供の個体差もおおいに関係しているし、兄弟の一人目なのか二人目なのか、男女の違いなども関係している、一概に「厳しく」というのは短絡的というか、子供のパーソナリティを見ていないというか。。。母親と子供の相性もあるわけですし。…とまぁそういうことをアレコレと考えて過ぎていく正月でした。わが子の個性を見ながら、丁寧に接していきたいと思った次第です。大切なことを見落として間違った接し方だけはしたくないと思う日々です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ブログタイトルを変えました

ブログタイトルについてはこれまでも何度かマイナーチェンジしてきました。でもいつもしっくりこず、思いきってちゃんと考えてみました。それでも(仮)をつけているのは『気が変わるかも知れない…』という自信のなさの現れでしょう。今後もよろしくお願いします。

【レビュー】人魚の眠る家

映画の原作だとしり、すぐに手配して読んでみました。東野圭吾さんの本は過去に読んだ経験からすると、人が死ぬことが多く、とても暗いです。暗ければ暗いほど面白いのですが、鬱になる危うさもあります。(私だけでしょうか…)

人魚の眠る家』は人は死にますが、それはさほど悲しくはなく、死に至るまでの経過が辛かったり、関わりをもつ人たちに次第に生じる違和感というか、矛盾と言うか、よくわかりませんが、お母さんの気持ちを汲んだ結果、周りの人、特に子供が苦しむ姿が辛すぎました。

脳死した人と介護する人にまつわるマンガを読んだことがあります。とてもリアルで、切なくてむなしくて辛い思いをしました。介護の現場は壮絶、という印象です。

脳死とは、移植を待つ人のためにある制度』という描写(だったかな?)がとても衝撃的でした。心臓も脳みそもどちらも大事、一瞬の事故が大惨事になる。幼い子供を育てる親なのもあり、死の判断が心臓ベースか脳ベースかというよりも、まず事故を未然に防ごう、と思いました。幼いうちは子供から目を離しちゃいけないな…と改めて教えてもらいました。きっと本の主テーマからそれていると思いますが…

個人的な感想で恐縮ですm(_ _)m

疲れた時はお父さん

職場が変わりストレスと疲労が増えて、子供の相手もとてもついていけない毎日。次々と「おかあさん」「ねえ、おかあさん」と声をかけられる。返事はしてるけどのっぺらぼうの疲れはてた表情のまま応答することが増えました。まるで本に書いてあるようなベターな展開。ここで気持ちを切り替えてきちんと子供の相手ができるお母さんもまた、本に書いてあるような模範的なお母さんですな。私は、疲れたまま相手をしてしまう、余裕のない母です。いつのまにか実母のようになっていることに、今、気が付きました。いかんいかん。

 

予定していたギョーザが作れず、急遽野菜炒めにしたら息子が嫌がりました。手作りのギョーザがよかったみたいです。スーパーで成形済みのギョーザがなかった時に「手作りするから時間がかかるけどいい?」と確認までしていたのに(その瞬間までは頑張る気でいた)、野菜炒めに勝手に変更してしまった私の過ち。なんとも自分勝手です。で、息子が泣き叫んで猛反発をしました。

 

そういう時は、「まぁまぁ、とりあえずは作ったものをたべながら父の帰宅を待ちましょうヨ。ギョーザは明日作るからさ^^」と平謝り。そして父に「帰るときに〇〇を買ってきてください」とお願いする。こういうパターンが割と多い我が家にとって、我が家の父は「救世主」のような神々しい存在です。息子にとっても、ね。父よ、救世主たれ!

一つの仕事がなかなか完了しない悩み

職場が変わり、知らない人ばかりのところにぽつんと一人飛び込む形になりました。職種は一般職の事務のため経験のある業務もある、初めてのこともある。今は環境と仕事内容に早く慣れるように奮闘しているところ。それにしても、次から次へとメールが来るようになった。要するに次から次へと仕事が舞い込むわけです。次々来るからその都度、今している仕事をストップさせて、舞い込んできた仕事の対応をするのです。そんなことを繰り返していたら最初の仕事が全然終わらなくってその日の晩に凹む。以前の仕事が楽すぎてつらくて、「仕事のある所に異動したい~」と泣くほど願っていたけれど、今度は逆に多すぎてつらい。嗚呼、人生。

 

今日の取り組み

・現在の業務を一行サイズ付箋に書いて、モニター脇に張り付ける

(現在の業務の数を見える化して把握。優先順位をつけやすいメリット)

・「やらないこと」を潔く決める

細かいことが気になって確認したくなる。そういうことをしているから今日も一つ業務が完了しなかったわけで・・・今の移行期間だけは、仕事と環境に慣れるまでの間だけは、細かいことは気にしない、と心に決めた。(後で修正できるものならば)

 

主人が放った名言(なんとなくのコーナー)

「上司や部門長は悪口を言われるためにいる」

七五三の衣装レンタルや写真撮影に悩んだ末、七五三セット商品を選んだ感想

我が家の子供たちも数えで3歳と5歳になったので、今年は七五三でした。どうなることかと思っていましたが、無事にすべて終わることができほっとしています。我が家は関東出身と九州出身の夫婦なので「こうあるべき!」というしきたりにとらわれない生き方をしています。(基本的に故郷のやり方を覚えていないのと、現在の居住地のしきたりも分からないという、ただそれだけ。)なので、初節句や誕生日などはフリースタイルでお祝いしてきました。核家族&両家ともに祖父母が遠方のため、基本的に家族だけでお祝い。初宮参りと今回の七五三は夫の両親が来てくれました。祖父母が来てくれると子供たちが大喜びするので楽しいです。

七五三というと、衣装に小物、ヘアセット、写真撮影、移動手段、祈祷料、そのあとの過ごし方をどうするか。。。など決めることがたくさんあります。我が家の忘備録です。

 

 

貸衣装について

基本的に我が家は貸衣装です。実家から自分のお古を出してもらっても、縫い直しやらなんやらと手間暇がかかるそうだったので無理でした。また、レンタルするなら~と始めはネットで検索して借り先を探しておりましたが、実物を見ずに借りることにためらいがうまれ、結局は実現しませんでした。ネットでレンタルする場合、輸送にかかる時間も考えなきゃだし、安物じゃないそれなりの着物を求めるなら結局それなりの価格になります。その価格を実物を見ずに借りるのは危険だと思いました。また、小物類も割と高いです。小物、着物レンタルとなると思ったほど安くはありません。

 

写真撮影について

子供はスタジオ好きですが、私自身が今回は境内で撮影したい、もしくは出張カメラマンをつけてみようか…と思いました。ところが、出張カメラマンを調べてみると、最安で3万円。神社の近所のカメラマンですらその価格なので、その他追加するときっと高くなっていくことが想像できましたのであきらめました。残念です。写真関係ってなんであんなに高いのでしょうね。

 

親の服装について

”楽”を選んでスーツにしました。入学式を見込んでベージュのセットアップを購入しました。ベージュというだけで華やかですが、とてもシンプルなデザインでセレモニーには少し寂しかった印象です。ま、いいか。将来娘が7歳の七五三の時もこのスーツを着るつもりです。よそのお母さんは、黒スカートに黒タイツ、グレーのノーカラージャケットというすっきりしたスタイルで素敵な方がいました。ベージュじゃなくても素敵だな、というのが率直な感想です。

 

神社が提供するセット商品

結局は神社が提供するセット商品を申し込みました。貸衣装一式、ヘアセット、記念撮影、祝い菓子付き)。すべて1セットで価格が決まっていることが安心で、個人でバラバラに手配するよりはるかに安く済みました。記念撮影も、境内でやってもらえるとのことでしたのでそれも嬉しい点でした。希望した着物がちょっとお高かったり、両家に配る用の写真を追加したので追加料金は発生しましたが、写真スタジオで買うのと比べれば頭を悩ませる事も少なかったし、ずいぶんストレスフリーなイベントでよい思い出になりました。当日までにすることは貸衣装やさんで衣装を選ぶ、入金、それだけです。七五三に限らず成人式や初宮参りもラインナップがありました。

 

当日の様子

当日は、朝から美容室へ行き、子供たちの着付け、娘のヘアセット。その後神社へ行き祈祷の受付、境内の一角で写真撮影、そして祈祷へ。。。という流れでした。有名な神社なので人がどんどん増え、祈祷もずいぶん大人数でいっぺんにする、、、というものでした。子供たちも途中で疲れて落ち着きがなくなり、早々とお菓子の力をお借りして静かにさせていましたところ、主人から「神前でお菓子とか、気は確かか!?」みたいな白い目で見られましたが、、、そんなの知ったこっちゃないわ。子供が静かになればそれでいいのだ!おかげで子供はご機嫌で黙っててくれるし、退屈になったら寝てくれるし、ありがたやお菓子の力。よそのファミリーからもお菓子の音が聞こえてきたし、グミの匂いも漂ってきてたから、「神様>騒ぐ子供」ですよ、当たり前ですよ。騒いで人様に迷惑をかけることが一番怖いわ。(個人的な意見です)

七五三参りの後はちょっと遅めのおひるごはんに、祖父母も交えてホテルへお食事に行きました。お祝いなのでいつもより奮発したコースをいただき、良い思い出になりました。11月は七五三シーズンなのでどのホテルも予約が埋まってしまいますが、一休ドットコムなんかのサイトを介すると予約できることもあるので、諦めてはいけません。

 

まとめ

神社が提供する七五三パックのようなものがあるかもしれないから要チェック

貸衣装、写真をバラバラで手配するとお金がかかる

お母さんの服装は、ベージュでもグレーでも黒でも何でもよい

神前であっても、お菓子を使って子どもを静かにさせる人は意外といる

七五三後のお食事会、やって正解