働きながら育児する(仮)

働きながら奮闘中の育児ライフについて、本や趣味について綴るブログ。モットーは「笑いながら、時間に余裕をもちながら」。

ランニングはじめました

体力の低下、筋力の低下が半端ないです。三十代半ば、腰回りに皮下脂肪がつき、歩き方も「運動してない人」の歩き方になってきた感があります。その通りなのですが、受け入れられません。1ヶ月に二回ペースでヨガに通っていますがそんなのでは全然足りません。ということで気持ちにスイッチが入り、時々自宅の回りをランニングしはじめました。朝は清々しくて気持ちがよいです。走れない日は腹筋背筋の軽いトレーニングもしています。今日はお腹が筋肉痛でした。

ランニングを始める気になった背景は義父に「ヨガは運動なのかい?」と聞かれ、運動というかストレッチ?筋肉に負荷はかけるけど…と曖昧なことしか答えられなかったことで運動しなさすぎる自分の体型や筋力低下に危機感を感じてとにかく何か始めなきゃ💦と意識が変わったことです。そして、コツコツ自分のペースで始められて続けられるものは?とネットをたくさん見ていたら、ランニングをすることで「顔色がよくなる」ことを知りました。血液の循環アップの効果ですって。それがとても楽しみになり、走る目的のひとつにもなっています。とりあえず手っ取り早く「颯爽と歩く」「顔色良くする」「筋力を上げる」「体重を増やす」ために走ってみようと思うこの頃です。それがモチベーション。楽しく続けられたら新たな趣味になるかもしれません。

サロペットにマッチするトップスを購入~ユニクロのソフトコットンシャツ(半袖)

 

産後から愛用中のサロペット。昨年のトップスが野暮ったく見えたので今年の夏のコーディネートに若干の不安を覚えていましたが、久々にマッチするトップスを見つけたので購入しました。タイトルのとおり、ユニクロのソフトコットンシャツ(半袖)(イエロー)1980円(税抜き)です。

 

良かった点は、試着したときの顔映りの良さ、程よい太さのシルエット、袖口のデザインが好き…といったところです。腰回りがタイトで裾はワイドな作りになっているサロペットなので、上半身はフワッとしたシルエットの服が合うと思っていました。イメージ通りのものを見つけました。

 

ユニクロは値段は安いし作りもそれ相応です。なので洗濯するうちにすぐに形が崩れるか、すぐに飽きる結末になるかもしれませんが、このひと夏を楽しもうと思います。

 

服を定価で買う機会がなくなり、アウトレットやゾゾタウンなどのセール時に買う割合が増えました。でもアウトレットやゾゾタウンなんかで「これ素敵!!サイズもピッタリ!!」という服に出会うことは滅多にありません。それを踏まえて思うのはやはり、定価でいいからきちんとショップで試着してサイズやシルエットが自分の体形に合っているものを、数年は飽きずに着たい。。。ということです。数年は着る服…というと難しいけれど(アラサーからアラフォーになるし)きちんとした服を着たいものです。

 

マタニティ期/産褥期~授乳期夜用のブラ 実際に購入使用したマタニティブラと授乳ブラたち

今回はブラにスポットをあてた記事を書きます。

 

妊娠から授乳期まで、いくつかのブラを使用してきましたので一つずつ紹介します。といっても大した話ではないので恐縮です。

 

妊娠期~産前のブラ -ワコールのブラー

妊娠がわかってから体がどんどん変化します。胸が大きくなります。すぐに、それまで使用していたブラでは苦しくなり、日常生活もままならなくなると思います。私がそうでした。慌てて行った百貨店のワコールのお店。丁寧に対応していただき、マタニティ期~産後向けのブラを二つ購入しました。産後の胸の大きさは現在の2カップは大きくなる、とのことで2カップ上を購入しました。結論。マタニティ期はそれでよかったのです。しかし乳腺が発達すると胸が横にも大きくなります。マタニティ向けは横には大きくなかったので産後は小さくて使えませんでした。

産褥期~産後2か月のブラ -daccoのブラー

”dacco”というシリーズ名のハーフトップやショーツがあります。お世話になった産院が自販機でこれらを取り扱ってくれていました。入院中にハーフトップを1枚購入しとても気持ちよく使えたので、退院するときにもう一枚購入しました。産褥期と産後2か月くらいはこればかり使っていました。ワイヤーなしのパジャマのようなブラでとても楽です。使用するのは産褥期とそれ以降なら夜用という感じです。締め付け感がないのでとても楽なのです。そして価格が良心的。

 産後2か月以降のブラ -ワコールのリボンブラ

半期に一度のワコールの祭典へ行きました。ブラコーナーの販売員さんに「今お使いのブラ(daccoのハーフトップなどノンワイヤーブラ)は今なら夜向けのものです、昼間も使い続けるとお胸が下がっていきますよ」と指摘され、昼間用に適切な商品を紹介してもらいました。それが、ワコールのリボンブラというものでした。3/4カップというのがポイントです。(1/2だと胸がカップに収まらないと思います。それくらい授乳期の胸は大きいのです。)2着購入しました。旧モデルでしたが、紹介してもらったので安心して着用しています。クッションが付属でありますが、授乳期は授乳パッドを入れて使うこと。授乳が終われば胸のサイズも下がっていくため、そうなったらクッションを使ってね、とのことです。確かに、授乳も終盤を迎えるころになると乳腺も落ち着き、胸のサイズも落ち着いてきました。卒乳したらパッドの出番です。買い替える時もリボンブラがいいな…と思うこの頃です。

 

 いつからか着用のブラ -ワコール バーシングブラー

夜用にもワコールのハーフトップをいつからか着用しています。こちらもしっかりした作りで寿命が長く、おすすめです。

 

 

 

結論

マタニティ期に産後のことも考えてブラを選ぶのは難しい。産後のことは産後に考えるとして、ひとまずマタニティ期~産後2か月をゆる~りと過ごせるブラを探すべし。そしてやはりワコールなら間違いなし。少々値は張りますが、安心して使用できます。セール時期を狙うが良いかと。

「ポポちゃん」で赤ちゃんのお世話をするようになりました~1歳9か月でお世話に目覚める

我が家にやってきたぽぽちゃん。だけど…

娘・1歳半頃のクリスマスプレゼントにお人形の「ポポちゃん」をプレゼントしたのですが、しばらくは放置されてかわいそうでした。

 

ぽぽちゃん お人形 よちよちぽぽちゃんデビューセット 人気の子育てお道具3点つき

ぽぽちゃん お人形 よちよちぽぽちゃんデビューセット 人気の子育てお道具3点つき

 

 

 保育園にもぬいぐるみがあるからお人形のお世話ごっこはしていたと思うのですが、家では全くでした。それがここ数日の間にすっかり娘のお世話対象になったぽぽちゃん。裸にされ、寝かされ、娘の布おむつを履かされそうになっています。(サイズが違うため履かせられていませんが。)娘は、普段自分がされていることをポポちゃんにしてあげようと一生懸命です。それがとてもいじらしくてかわいらしくて、成長を喜んでいるところです。邪魔をしようものならぽぽちゃんを抱きかかえて場所移動。移動先で再びお世話をする娘です。買ってよかった~~泣くほど嬉しい。お世話グッズを買いそろえるか作ってあげたくなっちゃいます。(時間がないのが悔しいです)

ぽぽちゃんにしたきっかけ

世話人形はポポちゃんのほかにもたくさん種類がありますが、我が家は日本人のあかちゃんである「ポポちゃん」にしました。理由は、私の母親が「ぽぽちゃんを買ってあげて~」と言ったから、ただそれだけ。ポポちゃんを買った後に他にも種類があったんだ、ということを知りました。

ぽぽちゃんの感想

ぽぽちゃんは顔と胴体が柔らかい作りになっています。小さい子がそれに何を感じるかは不明ですが、自分と同じで柔らかいから親しみは湧くかもしれませんね。「私の妹」的な。顔立ちも和風だし。ただし頭、指先、足先は固いです。おてての指が固いから服を着せるのは難しいようですが、脱がせるのは簡単なようです。すぐに脱がせてますし。娘が遊んでくれて安心しました。そしてほほえましいです。

 

山が好きな人はこれも読んでみてください~『山の霊異記』

山の霊異記 幻惑の尾根 (角川文庫)
 

 

書評を読んだ時には推理小説だと思ったのだけど、冷静になってタイトルを見れはホラー系なのは一目瞭然。育児に追われ、どうかしていたのかもしれません。読んでみると、やはりホラー系でした。とても怖かった。。。なぜこの本を選んだのでしょう…自分で自分がわからない。。。

 

ストーリ

短編集なので説明は省きますが、すべて山登りがベースになっており、山登りにおける怪奇現象の話です。だいたいみんな一人で登山しています。「登山はひとりでしちゃぁいけない」ってよく聞きますけどねえ。一人で行くからそういうのに遭遇するんじゃない?と思いました。とにかく、ひや~っとするものばかりです。

 

感想

感想というか。。。今までいくつか山に登ってきましたが、幸いホラー現象には遭遇したことがありません。一緒に行く相手が今の主人だったからワクワクどきどきで見逃していた可能性はあります。私が行く山はいつも、緑がまぶしくて遠くの景色が見渡せて、持参したお弁当もおいしくて。。。とにかく楽しいです。運動にもなるし。登山をされる皆さんにもぜひ楽しい登山をしていただきたい、と思いました。もしもの時誰にも気づかれず助けられずでは悲しいので、山は複数メンバーで行きましょう。

学生時代はやりたいことに何でもチャレンジしよう、夏休みに留学だってできるぞ!~『パパと娘の七日間』ブックレビュー

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読んだ本

『パパとムスメの七日間』/五十嵐貴久・著/朝日新聞出版(だったかな?)

 

久々に小説を完読しました。面白いものに出会うと読むスピードが早いですね。今回の本は読み始めた時から次の展開が気になって仕方なくて、子供を寝かしつけながら薄暗い寝室でも読んでしまうほど。たまらなく面白かったです。

ストーリー

大事故をきっかけにそこからわずか七日間、パパと娘の体が入れ替わってしまいます。魂が入れ替わるということ。パパにはパパの会社での立場があり、ムスメは学生生活で憧れの先輩に接近中だったりする。それぞれの世界がある。そこで、ひとまずムスメのふり、パパのふりをしてそれぞれ出勤/登校するのだけど。。。

思ったこと、そして反省

学生時代に父親と魂が入れ替わっちゃってたら、私ならどうしてましたかねぇ。父親の立場で出勤して会議に出るなんて到底無理。恐ろしすぎる。しどろもどろになって絶対大失敗する。父親の仕事内容なんて興味無かったし。でも、いざとなったら出勤するか有休をつかってしばらく休むかの二択…そのまま引きこりになるのが目に見えてるような…

現在アラサーの私は、高校生時代を体験しているし会社では父親世代の管理職の人を見ているおかげで、サラリーマンはホウレンソウが大事というのもよくわかる。そのおかげで理解できる部分が多かったし、女子高生時代の懐かしい感じも顧みられて嬉しかった。キラキラした青春時代というか、中学高校時代特有の恋愛だとかテストだとかいうきゅんとする気持ちや閉塞感がただただ懐かしかった。ただし、私の高校生時代はとても地味な毎日でしたが。もっとはっちゃけてのびのびと生きても良かったな~と思いました。かわいくなる工夫をしたり、いろんな人とお付き合いをしたり、もっとかわいい服を買ってもらったり、運動部に入ってみたり。当時はそういうことを考えていなかったけれど、今だからわかる。今できるけど大人になるとできない事はたくさんあるってことを。

結論

現在地味に生きている学生さんには、ぜひとも自分らしくのびのびと学生時代を過ごしていただきたいと思いました。やりたいことは何でもチャレンジしてみる。先輩を恐れず目立つことをなんだってしみよう!(先輩なんて卒業すれば無関係だから。)部活がすべてじゃない、学外活動も大事。いろんな活動をしてみると良いと思います!

働くママ、ヨガを始める。継続するならチケット制が経済的でありがたい

以前の記事に、趣味のフルートは続けることが難しいことを書きました。練習時間の確保が難しくなったからです。その後も、まったく吹けておりません。残念です。

chiikaka.hatenablog.com

 

 その後、運動不足解消のためヨガの体験教室へ参加し、そのまま入会しました

1回2500円のチケット制会員です。チケット制のメリットは2か月~3か月以内に使い切るという制約はあるものの、「行ける時にしか行けない人が行ける時に気楽に行ける」というものです。月謝制だと、行けても行けなくても定額ですから行けない月はもったいないですね。そして実際、先月は隔週どころか2週間行けませんでしたので、チケット制でよかった~と実感しました。

 なぜヨガなのか?

自分に向いていれば将来的にヨガインストラクターを仕事の選択肢にしたいからです。地味な事務職である私は、人前に立つ仕事に強い憧れを抱いています。事務職を卒業し、好きなことをして良いとなる時をイメージして、いろいろな経験を積んで自分の可能性を広げておきたいのです。それに、人前が苦手なまま、引っ込み思案でもじもじした大人ってダサいじゃないですか。子供にしてみたらそんな親、悲しいじゃないですか。なので自分をオープンにさせるためにも体を動かすことに挑戦してみました。(正直なところ、人と知り合うのはしんどいですけど。)そのうち飽きるかもしれないけれど、好きになったら続けよう、そんな感じです。とりあえず、運動不足解消です。

スポーツジムのヨガクラスとヨガ教室のレッスンの比較

ヨガを趣味にするにあたりスポーツジムのヨガクラスも見てみました。スポーツジムとヨガ教室の違いは、通う生徒さんの年齢層が違いました。スポーツジムは運動をしたい人が集まるのでご高齢の方が多い印象。ヨガ教室はヨガをしたい人が集まるので年齢層が若い。レッスン内容も、年齢層に合わせたプログラムのためスポーツジムは初心者向けのみでした。ヨガ教室はありとあらゆる難易度のレッスンが揃っていました。年齢うんぬんよりも、ヨガに特化している方が質の高いレッスンが受けられると思いました。

趣味時間の作り方

我が家は小さい子が二人いるので、あまり単独行動はできない環境です。夫婦ともに「え、一人でどこいくの?」という感じです。ですが上の子が水泳に通い始めたことをきっかけに、土曜日は家族みんなの「スポーツの日」として定着しようとしております。午前中は主人のスポーツ時間、午後は上の子の水泳の時間、夕方は私の単身ヨガ時間です。上の子が成長してきたおかげで暮らしに変化が生まれました。主人のスポーツ時間の時は三人でついていくこともあれば、三人で祖母宅に行くこともあります。なるべく単身でリフレッシュしてもらいたいと思っており、ついていかずに済む過ごし方を模索しながら月日が過ぎていく感じです。